意識高い K のブログ

読書や投資..究極の意識高い系を目指す貴方に

3356 テリロジー、下落からのサラリーマン貧乏投資家の学び

DJきよちーです。
 
改名してから初エントリーで大変恐縮ですが
 
 
 
 
株で損しちゃったよ・・まいったなぁ・・
 
 
投資歴2カ月なんでささいなロスにも敏感のお年頃です。
正確にはまだホールドしているので損確ではないのですが
気持ちよくありませんよね。
 
そんなこんなで今日は「3356 テリロジーのお話です。
 
 
気持ちに負けずに叫びます。
 
 
学べることがありました!!
 
 

3356 テリロジー とは?

 
10月9日まですくすく1900をうろちょろしていた話題の銘柄です。
 
株式会社テリロジー
 
ネットワークセキュリティの商材を扱う当該企業ですが
昨今の頻発するサイバー犯罪や有名ツイッタラーの買いポジによってか否か
ぐんぐんぐん伸びておりました。
 
しかし、10月10日の引き時点で1502円に。当然きよちーマネーもお下がり、う~ん、おつです。
 

f:id:RSW364:20181010230309p:plain

 

 

下がったものは仕方ない。投資歴2カ月なので、ここから学べることは学んで
意識を高く持っていきましょう!!(震え声)
 
 

~なぜ?落ちたか~

 
機関投資家の大きな空売りが入りました。
 
何度も耐え抜いてき、すくすく伸びていた3356もついにダウン。
 
同じタイミングで他の銘柄にも大きな空売りが入った模様です。
 
f:id:RSW364:20181010230313p:plain
 
なぜ?ここまで落ちたか、機関投資家の大きな空売りももちろんですが
 
それに加えて「個人投資家の狼狽売り(ショックからの投げ売り)」によるものです。
 
マッチから火がでて木を全体を炎が包むかのように持っていただければと思います。
 
 

~サラリーマン兼業投資の心得~

そんなこんなで最後に今回学んだことを学びます。
 

◆余力管理をしっかり行う

 
今回大きく値下がったのは「機関投資家インパクト→個人投資家の狼狽売り」
 
価格下落によって動揺し適切な判断をするとその分、底値で売ってしまう可能性も大きくなります。
 
もちろん一概にホールドしろとは言えませんが、果たしてその判断は合理下にあるのかは考える必要があります。
 
適切な判断を下すにはロスを想定し例え、大きく下がっても平常心でいられる自分の財政状況であるのかを考える。
 
つまり余力管理です。

 

仕手株を選ばない

 
仕手株とは機関投資家等に価格を操作されている銘柄である。ハイリスクハイリターン。
 
価格の変動が激しいので、1日中チャートを見ていられないサラリーマンは避けた方がいい。
 

◆なぜその株が買われているのかを考える

 
テリロジーの場合、以下が考えられる。
 
・中期的に値上がりしておりチャートの形が美しい→買いポジション安定
・有名ツイッタラーの押しなツイート→盲目買い
 
魅力的な銘柄のため、歴の浅いライトな投資家(まさに僕)までも買いたくなる。
 
ライト投資家は価格の高騰・下落に扇動されてしまい、価格操作を行うものにとって利益になる
 
扇動状態はサラリーマンにとっては厳しい。
 
 

◆単一銘柄で大きな利ザヤを狙わない

 
「上がった寸前に買い、下がった寸前に売る」
 
これが以下に難しいことか。とくに兼業トレーダーの場合時間の制約は課題です。
 
であるならば比較的容易に思われるは「上がり途中で売り、下がり途中で買う」
 
ローリスクローリターンで毎日コツコツ利益なイメージ
 
負けないことは勝つことともいえるでしょう。
 
 
 
以上4つの学びでした。
こうしてブログに書きたくなるぐらいの刺激的な1日でした!(震え)

ゼロから価値をつくろう!『NEW ELITE』のまとめ

きよまるです。

 

 

本日ご紹介するのがピョートル・フェリクス・グジバチ著『NEW ELITE』

 

 

ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

 

 

これからのエリートと呼ばれるニューエリートとはどういうものでしょうか?

エリートにはニューエリートとオールドエリートがあります。

 

◆オールドエリート/ニューエリートの特徴

性質:強欲/利他主義

要望:ステータス/インパクト・社会主義

行動:計画主義/学習主義

人間関係:クローズド/オープン

考え方:ルールを守る/新しい原則を造る

消費行動:誇示的消費/ミニマリズム

 

淘汰が一層しいこの時代を生きるためにオールドエリートからニューエリートになるべきであり、これからの未来を生きていくには

 

・持続的に成長していること

・選択肢があること

 

が大切なのです。企業単位ではなく個人が他人に必要とされ、価値をつくっていき(利他主義)、そのために常に自身の能力を高め(学習主義)、より多くのコミュニティに所属し幅の広い人脈を築くこと(オープンコミュニティ)、固定観念にとらわれない視点をもつこと、、ニューエリートこそがこれから時代を生きるために必要ということです。

 

 

◆ニューエリートになるには→「学び続ける」

→仕事と学びを絡める

今自分が行っている仕事を「インパクトのある仕事」と「学びの多い仕事」に線引きをし、学びの多い仕事をより長く行っていく。学びがすくない仕事は出来るだけ他人の力や自動化によって行っていくとよいでしょう。

→その道のプロに会う

自分が成長したい分野のプロフェッショナルに会い、質問をすることが最も成功への早い道のりです。お金や時間をかけても接触することが大切です。

→毎年テーマを決める

なりたい自分のテーマを決めて動機付けを怠らないようにしましょう。

 

◆ニューエリートになるには→「決断を早くする」

決断が早い人のメリットは①時間の確保②自分で決めたものは行われやすい

早い決断には欠陥がつきものですが場数を踏んで修正することを大切にすればよいのです。(考えすぎて何もしないのがもっと誤り)回数を踏めば経験とセンスが身に着き、良い決断ができる人間になるのです。

 

新しい価値をつくる人間になるために努力していきたいものです。

 

 

 

 

資本主義と価値主義ー『お金2.0』

 

こんばんは、きょうとです。

リーマンショックから東芝を代表する、企業による過度な利潤追及のために発覚する不正や問題等、「お金の最大化」を目的とした資本主義は、随所にその綻びが露呈されています。欧米では昨今では社会企業家やプロボノといった形態で活動する人々が増えており、「お金にならないが価値があること」を感じる人々と、資本主義との間にGAPを感じる環境・思想が色濃く見える時代がきたように思えます。

最近、私も独立団体が運営する資産運用セミナーに参加する機会があるのですが、多くの方が元証券会社で働いていましたという人たちです。その方々が、口を揃えて言うことが「自分の売っている商品は家族には絶対売らない。多くの人を本当に経済面の問題を解決したい」そうして好待遇の金融機関を退いて、法人を設立したりFPとして独立されておりました。

ここから見てとれるのは時代とともに「お金という価値」から「お金になりにくい価値」を中心に人は活動を行っていくことが予想されるということです。

これを本書では「価値主義の到来」と称し、人々はお金中心主義から、真・善・美・愛といったものを評価対象とし追及していくと述べられています。その要因の一つにテクノロジーの進化があります。Youtubeはユーチューバーという新たな価値を追う職業を生み、インスタグラムやFacebookなどの「いいね!」は良いという価値の可視化を実現します。またクラウドファンディングVALUやタイムバンクといったものが、人々にとって様々な方法で資産を稼ぐことを可能にし、このようなテクノロジーがお金中心主義を荒廃させ得るものということです。

 

上記のような経済システムの変化に対応できる人材になることが成功を生む秘訣の一つだと思いました。

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

人生100年をどう生きるか 〜パートナーと一緒に考える家計と資産運用〜セミナーに参加しました!


 

おはようございます。きょうとです。

PEATEX経由で資産運用セミナーに参加しました。若年層カップルやご夫婦様により重きを置き、パートナーともに今後の資産運用を考えるという内容です。下記に自分の中で内容を整理しつつ、まとめを書いておきます。

◆立ち位置とゴールをはっきり持つこと

資産運用を始めるにあたってまず大切なのが「自分にどれだけお金があり、いつ・どれくらい欲しいか」ということです。グーグルマップを例に説明されていましたが、自分の位置と目的地が明確でないとそこまでの経路は検索できません。

投資はリスク・リターンがつきものです。すぐにお金がたくさん欲しい!という方がローリスクな運用ではそもそも不可能ですし、そもそも投資が必要がない方も中にはいるかもしれません。各人の人生設計に合わせて、運用方法を選択しましょう。

◆目的意識をもつこと

かつての日本経済は右肩上がりでした。そういう時代では平均的な行動、周囲の人間と同じ行動をとってもある程度の生産性は出せます。しかしこれからの変化の激しい時代では従来とは異なります。人生100年時代にはいり、年金制度は崩れていく時代で、自分の財産は自分で守る。それにあたり「自分自身のゴールを持つこと」が大切です。

またブログや趣味なんていうのも「なんとなく始めました」という方は、なんとなくやめてしまいます。自分自身に問いかけをかけていきなぜ必要なのかをしっかりと府に落として考えましょう。

◆「資産運用の4つエッセンス」

  1. 長期で運用する
  2. 低コストで運用する
  3. 資産を分散する
  4. 時間分散(積み立て)

複利効果を利用し長期で運用することが最も安定で効果的運用方法とのこと。運用中の手数料には気を付けなければなりません(低コスト)。パーセンテージで書かれると人間は具体的な数字をイメージしにくいものですがしっかり実数で把握しましょう。また資産を分散することでリスクを低減できます。世界経済で見れば確実に成長しているので世界の株を持っていることがリスクヘッジになるということです。購入は「ドル・コスト平均法」を用いること、積み立てで投資することで価格が低い時は多く、高いときは少なく買うことで長期的に利益を取るような感覚で購入すると効果的というお話でした。

f:id:RSW364:20180114091959j:plain

セミナー資料


eatix.com

経済システムについてーー『お金2.0』より

 生産活動を回す仕組みを「経済システム」と呼び

第一章「お金とは何か」の中で、生産活動を回す5大要素を紹介しています。

 

①インセンティブ

人々の様々な欲求を満たす要素

②リアルタイム

環境・対象に変化があり、人々に緊張感を高め熱量の高い活動が生まれる

③不確実性

ゴールが定まっていないため積極的に働く

ヒエラルキー

待遇・立ち位置に差をつけることで動機付けになる

⑤コミュニケーション

他者との関わりにおいて人は存在する

 

例えば「会社」はこの5大要素を含んでおり、今日生産活動の大部分を会社によって行われています。

給与・ボーナス(インセンティブ)は言わずもがなですが、時代や世相によって会社の売上や立ち位置が左右される(リアルタイム)点、既存の生産活動だけ行っていては市場で取り残される点(不確実性)や役職などのヒエラルキーも有している。また会社の同僚などのコミュニケーションの場所としても存在している点でこの「会社」という存在が高い生産活動を行える点であり、この5大要素を効果的に発揮できる会社がより高い生産活動を行っていると筆者は述べています。

 

他にもサービス(インスタグラム)など、高い生産性を誇るものにもこれらの要素が含まれていると書かれています。今後、市場でヒットするものに対して、評価する良い指標となると思いました。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

AIとサルトル

www.nikkei.com

 

メディアを賑わす「AI」。日々進化するその学習機能は多くの人を驚かせているが

「このままだと人間はどうなっちゃうんだろう」と考えるのは僕だけではないと思う。

 

学習が高度になるにつれ、情報を統計化しいつぞや現時点で不可能な「判断」を行える存在へとAIはなると考えられるが「判断を行える」それ自体イコール、それは心を持つということではないのか。心とはそれをもつ人の人生の中のあらゆる経験を統計化し、行動基準の原動力となっていると考えられる。ロボットは心をもてる存在と考えられるのである。

 

モノとヒトを分ける時、何が大きな要点となるのか。それを考えるにあたりサルトルのいう「存在は本質に先立つ」という言葉は実に興味深い。物体が存在するということはそこに何かしらの理由があるべきである。例えばハサミは切るために、掃除機はゴミを吸い取るためにというように。それでは人類はどうだろうか。ここに大きな相違点があるのだが、人類には明確に存在するための理由がないのである。まずそこに、ここに存在があり、生きていく中で人類は存在の理由を見つけていく。この点が物体と人類の最も大きな違いではないかと考えられる。

 

ロボットはどうだろうか。彼らは人類によって価値を生むために造られたものであるが学習する中で自らの存在を疑うことになるのだろうか、多くの情報を処理し学習する中で生への疑念を見つけだし自傷行為を行うようなことがあれば、その時はじめて人類とロボットの壁はなくなるのではないだろうか。

 

 

 

多動力とPlannned happenstance theoryについて

先日、NewspicsとRead for Actionのコラボ企画の読書会に参加させて頂きました。

 

f:id:RSW364:20170712085728j:plain

堀江貴文氏『多動力』をいかに実生活に役立たせる読み方を学ぶというものです。

・本を読む前に、カバーや帯から問題提起を行う

・目次から問題に対しての答えが見つかるような箇所を探し読書を行う

これを繰り返すことで単純な読書より自身の中にメッセージが残り、アクションに繋げやすいというお話は非常に参考になりました。

ちなみに私は

Q.わくわくする人生、なりたい自分が見つかりません

堀江氏にボコボコにされそうな考えですが、『多動力』は答えてくれます

A.全力で何かに没頭し、全力で飽きる/深く考えず新しいことにチャレンジする/とにかく行動

これを踏まえ、毎日新しいこと(セミナー交流会参加、旅行、行ったことのないやったことのないものを挑戦)にチャレンジしようと考えました。

 

とにかく行動し、そこから何かを生み出すーーこの考え方はキャリア理論学でいう

「Planned happenstance(計画された偶発性理論)」に共通するものだと思います。

計画された偶発性理論とは、「人々の成功要因において、共通するものは共通点がないこと」という言葉表すように、成功への秘訣は「偶然」をベースに成立させるというものです。例えば、Appleスティーブ・ジョブズ氏もMacを成功に導いた洗練されたフォントを生み出せた原因は、自身の偶然受講したカリグラフィーの授業がことだったり、コカ・コーラは当初薬品として販売し、水で原液を割って飲んで処方していたところ、炭酸水で割ると美味しいということが発覚しビジネスを開始したというものが挙げられます。

全て偶然であれば我々は何もアクションを起こせないではないかと考えられるかもしれませんが、そうではなく「偶然を計画し、成功に導く行動を行う」ということが肝です

・あらゆることに挑戦し、偶然を創出する

・創出された偶然に着目し、成功に導くさらなるアクションを行う

・好奇心、冒険心、持続力、楽観性、柔軟性が上を達成するのに重要

これを行うことが成功の秘訣と考えるのがPlanned happenstanceのエッセンスです。

 

「多動力」「Planed happenstance」

とにかく行動することでわくわくする人生を送られればと思いました。

 

その幸運は偶然ではないんです!

その幸運は偶然ではないんです!